地域コミュニティ

「ご近所の底力事業」 のご紹介

近年、地域における連帯感や公共心が希薄化し、地域コミュニティの機能低下が懸念される中、身近な場所での犯罪の増加や福祉、環境の問題など地域の抱える問題が複雑かつ深刻化しています。
このため、茨城県及び大好き いばらき 県民会議では、地域の皆さん自身の手による「地域を良くしていく」ための取り組みを支援する『ご近所の底力事業』を実施しています。
この事業を通して地域コミュニティの再生・活性化・ネットワーク化を図り、誰もが安全・安心で快適に暮らせる地域づくりを進めてまいります。
ご近所の底力事業(井戸端会議)

ご近所の底力総合対策事業(H22)

(1) ご近所の底力助け合い事業

地域の課題解決に関するノウハウや人材を有する団体を登録した「ご近所の底力バンク」を創設し、課題を抱える団体への情報提供や活動支援などを行い、地域活動団体間のネットワーク強化を図ります。

  1. 様々な困りごとに対応できる団体(お助け団体)情報の登録 (100団体程度)
  2. 活動ノウハウ・人材等の困りごとの受付 (活動団体より随時受付)
  3. 相談・支援内容・パターンの検討、調整
  4. 支援内容
    • お助け団体に対する経費助成
    • 支援団体の紹介、情報提供等(随時実施)

【平成22年度 ご近所の底力助け合い事業 各種様式のダウンロード】

「ご近所の底力バンク」登録団体募集チラシ(PDFファイル) 【NEW】

 平成22年度 ご近所の底力助け合い事業【実施要項】(wordファイル) 【NEW】

平成22年度 ご近所の底力助け合い事業【様式集】(wordファイル) 【NEW】

 

(2) 地域活動団体へのフォローアップ事業
  1. 地域活動実践事例集の作成・配布
    • 地域活動の具体的な手がかりとなる事例集を作成し、市町村等へ配布します。
  2. 地域活動団体情報の提供
    • ホームページによる団体情報の提供


ご近所の底力活性化推進事業(H19~21)

地域コミュニティの活性化を目的として、モデル的な団体の育成によりコミュニティ活動の県内各地への浸透を図りました。
対象:様々な分野で先駆的・モデル的な活動に取り組んでいる団体

【助成実績】
事業名:「ご近所の底力さきがけモデル育成事業」
年度 区分 県北 県央 鹿行 県南 県西
H21 助成 5 3 1 8 3 20
申請 8 6 4 17 7 42
H20 助成 4 3 7 9 7 30
申請 7 4 12 18 18 59
H19 助成 7 6 1 9 7 30
申請 19 10 11 28 18 86
助成 16 12 9 26 17 80
申請 34 20 27 63 43 187


<平成21年度事例集>
平成21年度事例集
  • 表紙【PDF1.8MB】
  • 活動事例1【PDF1.3MB】

    十王学区子ども会育成連合会(日立市)/花貫川清流の里づくり会(高萩市)/下利員の環境を大切にする会(常陸太田市)/西金源起会<さいがねげんきかい>(大子町)/大子町連合若連(大子町)

  • 活動事例2【PDF1.3MB】

    NPO法人障害者の自立を支援する会(水戸市)/睦読書会・プレイルーム(笠間市)/なかさん元気っ子あそび会(城里町)/EAST WIND(神栖市)/ふれあい・いきいきサロン 天川ふれあい円クラブ(土浦市)

  • 活動事例3【PDF1.5MB】

    市民ネットワーク わくわくプロジェクト土浦(土浦市)/西根南二丁目 竹寿会(土浦市)/筑波大学 賢謙楽学(土浦市)/取手市立稲小学校(取手市)/16創年の会<イチロク ソウネン>(取手市)

  • 活動事例4【PDF1.4MB】

    つくば市手代木南小学校PTA(つくば市)/日本語ボランティアサークル「かぼちゃ」(稲敷市)/猿島地区更生保護女性会古河支部(古河市)/駒込学区手のひらの会(古河市)/劇団ゴン太(筑西市)

  • 裏表紙【PDF947KB】
<平成20年度事例集>
平成20年度「ご近所の底力さきがけモデル育成事業」事例集
<平成19年度事例集>
平成19年度「ご近所の底力さきがけモデル育成事業」事例集

事例集の送付を希望される方は、
大好き いばらき 県民会議まで連絡をお願いします。
※ 送料は自己負担となります。

【連絡先】
〒310-0011 茨城県水戸市三の丸1-5-38 茨城県三の丸庁舎2階
TEL:029(224)8120 FAX:029(233)0030
info@daisuki-ibaraki.jp


あいさつ・声かけ運動

ご近所同士が知り合うきっかけをつくり、地域住民のみなさんの連帯感を強めるため、家庭・地域・学校・職場において「あいさつ・声かけ運動」を展開しています。毎年11月は、「あいさつ・声かけ運動強調月間」として、積極的に運動の促進を図ります。