第Ⅱ期(平成12年~17年)
21世紀の幕開けに、大好きいばらき県民会議はダイナミックに躍進!
「ダイナミックいばらき協会」と合流
平成13年1月1日 「大好きいばらき県民会議」は「ダイナミックいばらき協会」と合流しました。
ダイナミックいばらき協会のあゆみ
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昭和31年 「茨城県新生活運動推進協議会」発足 衣食住の近代化、冠婚葬祭の簡素化、保健衛生の促進などの「生活改善運動」に取り組む |
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| 〈運動の基本方針〉:真に豊かで住みよいあしたの茨城づくり | |
| 〈運動の課題〉:―いま、そして未来に輝く いばらきの地域づくりの推進― | |
合流について
“やさしさとふれあいのある茨城づくり”目指して県民運動を推進してきた「大好き いばらき 県民会議」と“真に豊かで住みよいあしたの茨城づくり”を目指して県民運動を推進してきた「ダイナミックいばらき協会」は21世紀の幕開けである2001年1月1日を記念して合流し、更に大きな県民運動を展開して行くことになりました。
名称
「大好き いばらき 県民会議」
合流年月日
平成13年1月1日
運動の理念 共生・共創・共援
- (共生いばらき)
やさしさとふれあいのある茨城づくり - (共創いばらき)
新しい茨城のイメージを県内外に伝え広める - (共援いばらき)
互いの活動を理解し認め合って県民運動を推進する
4つの柱 運動の柱
- 生活環境づくり
- 人づくり
- 福祉社会づくり
- 茨城の風土づくり
合流後の県民運動
三世代交流事業「世代をこえて話そう」
青少年が積極的に参加できる地域活動の促進を図り、世代間の連携を強化する目的で開催しました。 平成15年11月に開催された集いでは、いま、高校生はどんなことを思い、どうしたいのかというテーマで意見交換しました。

夏期巡回「みんなのラジオ体操」(平成15年8月31日)
ラジオ体操は、昭和3年に当時の逓信省(現日本郵政公社)が制定し、NHKラジオ放送により全国各地で続けられております。平成15年8月31日には、市民への健康増進と地域コミュニティの醸成推進を図るため、水戸市と大好き いばらき 県民会議の主催により実施しました。

「方言でつなぐ心と心」
正調茨城弁大会/大好き いばらき 方言大会
方言は、地域の風土に培われた文化であり、そこでの生活の象徴であると言うことができます。 方言の良さを見つめ直すとともに、郷土を愛し住みよい地域づくりへの意識を高めることを目的に、正調茨城弁大会やふるさと大好き方言大会を開催しました。
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「大好き いばらき ふるさとづくり賞」募集(平成14年度)
未来を担う青少年および一般県民の皆様から「やさしさとふれあいのあるいばらきづくり」をテーマとした作文や提言をひろく募集。
児童生徒応募1,302点/一般応募29編
生活会議連絡会の設立
住みよい地域づくりを進めている県内生活会議の団体(25団体)により、「大好き いばらき 生活会議連絡会」が設立されました。
ご近所の底力再生事業スタート(平成16年度)
~安全・安心で快適な地域社会を目指して~
地域の皆さんの自由な発想による、自主的・主体的な地域づくりへの取り組みを支援する「ご近所の底力再生事業」がはじまりました。
【ご近所の底力再生事業推進県民大会】
平成16年6月28日 県民約2,200人の参加のもとご近所の底力再生事業推進県民大会が開催されました。
自らが先頭にたって、地域の課題解決や活性化のため、力を合わせて取り組み、「安全・安心で快適な地域社会」の実現に努力していくことを参加者全員で宣言しました。

参加者全員で大会宣言
大好き いばらき 子育て・教育フォーラム(平成17年2月19日)
青少年の健全育成を通して日本の将来を担う人づくりを進めることの重要さを、学校・家庭・地域ぐるみで見つめ直し、「私たち大人ができること、今やらなければならないこと」を真剣に考える契機となることを願い、茨城県生活学校連絡会、大好き いばらき 生活会議連絡会とともに、大好き いばらき 子育て・教育フォーラムを開催しました。
![]() 基調講演「教育が拓く未来」 講師 櫻井よしこ氏 |
![]() 挨拶する幡谷浩史理事長 |
大好き いばらき 県民会議 設立10周年(平成17年9月)
| 【大好き いばらき 県民会議10周年記念座談会開催】 平成17年9月4日 大好き いばらき 県民会議は、設立10周年を迎えました。10周年を記念して、大好き いばらき 県民会議設立当初から関わりのある方々による大好き いばらき 県民会議10周年記念座談会開催し、創設期・合流期・そしてこれからの県民運動について話を伺いました。 |
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【大好き いばらき 県民会議シンボルマーク・バッジデザインをリニューアル】
シンボルマーク・バッジデザインをリニューアルし、新たな心構えで県民運動に取り組むことになりました。
[デザインの意図] 形を四角から切り抜きにすることにより、シンボルマークのイメージ=新しい茨城のイメージのアピールとエネルギッシュな県民運動を鮮明に打ち出しました。
![]() 旧デザイン |
![]() 新デザイン |













