アートと地域の融合「アーカスプロジェクト」


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アートを通した地域とのつながり

 アーカスプロジェクトは,守谷市を拠点に茨城県が主催(守谷市も共催)し,「芸術を通じた地域づくり」を推進する芸術文化事業です。
 国際的に活動するアーティストが滞在制作を行う「アーティスト・イン・レジデンス プログラム」(ビジュアルアーツ分野では日本で最も古いプログラムとなっています)と,子どもから大人まで様々な世代を対象にした展覧会やワークショップ,レクチャーを定期的に実施する「地域プログラム」を行っております。
 子どもたちはのびのびとした環境で芸術に触れることが出来,大人は童心に帰って楽しめるプログラムが盛りだくさんです。

 アーカススタジオは,旧 大井沢小学校の校舎を転用した守谷市の生涯学習施設「もりや学びの里」の中にあり,音楽室や体育館,校庭広場などを広く開放し,多くの市民が様々な目的で活用しています。その施設の2階の3教室がスタジオになっています。
 アートを通して地域の活性化を促し,国籍や世代を超えた様々な交流が生まれているこのアーカスプロジェクトは,芸術文化活動として,国内外から高く評価されています。

 

アクセス

茨城県守谷市板戸井2418

Information

「アーカススタジオ」
守谷市板戸井2418 もりや学びの里

ふるさと自慢の推薦者

守谷市ネットワーカー連絡協議会
代表 安藤 聖志