ネットワーカー

『ネットワーカー』ってなに?

大好き いばらき 県民運動の地域推進員を「ネットワーカー」と呼んでいます。
ネットワーカの委嘱は、平成8年度から実施し、現在、県内のすべての市町村におきまして、約1,450人の方々が活動しています。
任期は3年間ですが、再委嘱が可能です。市町村からの推薦を受けてネットワーカーの委嘱を受けることができます。 ネットワーカー委嘱状交付式 

『ネットワーカー』って何をするの?

ネットワーカーの皆さんには、大好き いばらき 県民運動を各地域で広げ、定着させるために、次の役割をお願いしています。
皆さんが所属する団体はもちろん、地域の人たちを“つなぐ=ネットワークを広げる”ことで、元気で住みやすい茨城づくりを進めましょう。

  1. 県民運動の趣旨や情報を地域に『発信』してください。
    大好き いばらき 県民会議の情報を、年2回発行する広報誌などによりネットワーカーの皆さんにお送りしますので、皆さんが所属する団体の会員や地域の人たちに知らせてください。
    また、地域の情報も県民会議までお知らせください。広報誌への掲載など情報発信に努めます。
  2. 県民運動に参加し、『普及』に努めてください。
    県民会議では、県内各地で、ネットワーカー活動推進大会、交通安全キャンペーン、各種フォーラムなどを開催しています。ネットワーカーの皆さんには、これらに積極的に参加するとともに、地域の人たちにも呼びかけ、県民運動の普及に努めてください。
    なお、地域で行う事業については、ネットワーカーの皆さんと実行委員会を設置するなど、企画、運営にご協力をいただいております。
  3. 地域活動を『実践』し一層活発かさせてください。
    ネットワーカーの皆さんは、地域でさまざまな活動をしている方々ばかりですので、現在実践している活動を、より一層充実されるようお願いいたします。
  4. 地域活動の『調整』に努めてください。
    地域での活動が幅広くよりダイナミックに展開され、地域コミュニティづくりが進められるよう、ネットワーカーの皆さんが所属する団体と、地域の団体や地域コミュニティ組織(自治会、町内会など)との連携を深め、団体間の情報の交換や連絡調整に努めてください。

『ネットワーカー』活動を広げるために

ネットワーカーの一人ひとりの活動がすべての出発点です。
しかし、1人の活動には限界があります。
1人より2人、2人より3人と、手を広げ心をつないでいくことがとても重要です。
ネットワーカー活動の様子

そこで、まず地域のネットワーカー同士が知り合い仲間になってください。
市町村の担当部局と連携をとって、顔合わせの機会を持つようにするのも一つの方法です。

ネットワーカーの皆さんは、地域の中で様々な活動をしている団体や個人として参加しています。
いろいろな立場の人が相手の活動や立場にお互いに理解し、相互に乗り入れをしながら地域の活動団体間のネットワークがつくられることで、県民運動のより一層の活性化が図られます。

ネットワーカー同士の輪が広がりましたら、ぜひ、交流と情報交換の場となる、ネットワーカー等連絡協議会を設立してください。