平成25年度第1回茨城県新しい公共支援事業運営委員会を開催しました。


平成25年7月17日に,平成25年度第1回茨城県新しい公共支援事業運営委員会を開催しました。概要については下記のとおりです。

平成25年度第1回茨城県新しい公共支援事業運営委員会結果(概要)

●開催年月日  平成25年7月17日(水)午後6時30分~8時30分
●開催場所   茨城県庁 11F1103共用会議室
●出席者    別紙「議事録」 
●概要

議事1 平成24年度新しい公共支援事業の成果等報告について
     資料1~資料3に基づき,事務局から成果等の報告を行った。

[主な意見]

・ 各ステークホルダーの団体が,全力で活動された様子が報告書からも伝わってきて,本当にすばらしい成果が上げられたのではないかと感じた。
・ 人と資金面が,これから厳しくなるような状況が報告からも見えてきた一方,未来基金があるという中で,それにかかわるような人をどれだけ育てられるかというのが課題かなという気がした。また,そのようなところの部分を,これからどう支援していくかというのが課題なのかなと感じた。
・ 多くの本当にすばらしいモデル事業が立ち上がった。その後の継続の行方といいますか,これが2年で消えていくということはないと思いますが,何らかの形で残っていって力になっていけたらいいなというのを非常に感じました。
・ 地域の課題を解決するのをビジネス化してしまうと,これが長続きするコツではないかと思います。
・ 指針の36ページに新しい公共推進委員会の設置というのがあって,この支援事業が終わって,この運営委員会がなくなったとしても,担い手づくりといいますか連携促進の推進をする母体というものは,やはりつくる必要があるというのが,ここに明記されています。これを本当に機能させていきながら,指針や協働ハンドブックを,いかに普及させていくかというところに,今後も取り組んでいきたいと思いますし,モデル事業が少しでも生き残れるように,未来基金も含めてですが,頑張っていきたいと思います。
・ つなぎ手というのが,それを県でやってくれとか市町村でやってくれという話だけでは当然なくて,お互いがつなぎ手になるということを,このテーブルの真ん中辺にどうつくるかということで,それは,やり続けないとなくなってしまいますよね。それが円卓会議を続けましょうという意味は,会議をやることが目的ではなく,そこから何が生まれるかということなので,それをどうにか,今後どうしたら私たち形にしていけるかを検討していきたいと,そういうことを皆さんの意思として,先ほどのご報告いただいたことを受けて,次のステップにつなげられたらいいと思っております。

 

議事2 平成25年度事業について
     資料4~資料5に基づき,事務局から25年度事業について説明し了承された。

 

議事3 今後のスケジュールについて
     第2回運営委員会の日程を決定した。
     日時 平成25年8月20日(火)13:30から15:30
     場所 未定

議事4 その他
     資料7に基づき,国が進めている共助社会づくり懇談会について説明した。